◆医療・福祉・介護・保健における適切なケアに関して協議・研究し、教育と普及に努めます。


■第11回キャリアアップセミナー
「レビー小体型認知症をめぐって〜臨床と介護〜受講生の声(大阪会場)」

平成28年8月28日(日)に開催されたキャリアアップセミナーの感想を受講生の方にお聞きしました。
ご参加くださった皆様、アンケートにご協力くださった方々、どうもありがとうございました!
セミナーに参加された方の感想をピックアップしてご紹介します。

●レビー小体型認知症の特性とそのケアについて理解できた。(看護師)

●レビー小体型認知症の成り立ちがよくわかりました。職場で活かせるように頑張ります。(介護福祉士)

●改めてレビー小体型認知症について、背景を知ることができました。 第二部では、実際の体験例対応を聴講でき、自身の職場での対応方法などに実践できればと思います。(言語聴覚士)

●利用者様の行動・生活リズムから気づけるポイントが多くあるんだなと思った。(介護士)

●レビー小体型認知症の方は、症状が複雑で関わり方、観察点、看護など勉強になった(看護師)

●事例に基づいた話をたくさん聞かせて頂き、色々な対応方法が聞けた事で、今後の利用者様への対応の幅が広がった。(介護士)

●アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症とのかかわりと進行のサイクルについて、理解できた。
レム睡眠行動障害について、詳しく説明を聞くことができ、理解できたことにより脱抑制のある利用者・入所者への対応がもう少し上手にできるようになれそうな気がします。今回の講義を受けて良かったです。ありがとうございました。(介護職)

●今日のセミナーを参考にして仕事をしていきます。薬の難しさを知りました。ありがとうございました。(介護職)

●レビー小体型認知症の臨床から説明いただき、大変よくわかりました。
レビー小体型認知症は、「中核症状」「周辺症状」と分け方はしないと聞き、なるほどと感じました。
抗精神病薬の処方を受けるとADLが急に低下された事例もケアマネジメントの中で参考にさせていただきたいです。(ケアマネジャー)

●レビー小体型認知症の入居者を担当している。ケアプランを作成するにあたり、根拠(病気・症状に対して)を持ちたいと考え参加した。(ケアマネジャー)

●在宅での看護をしていて対応・ケアに対して診断名(アルツハイマー型認知症が多い)と症状が違い、レビー小体病(認知症の症状があまり出ていない)を疑うが、医師に伝えることもできず、看護計画が困難となることも少なくないという小阪先生の話を聞き、現場での声をもっと先生方に伝えて行く事も大切だと感じました。(介護職)

●レビー小体型認知症の事がよくわかりました。又、質疑応答形式で他の方の話も聞けたのがよかったです。ありがとうございました。(介護職)